ネットに溢れる「薄められた子育て論」に、
もう惑わされないでください。
世の中には、耳触りの良い言葉が溢れています。
「お母さんは悪くない」「そのままでいい」「子どもを信じて待ちましょう」。
それは一見、優しい救いのように聞こえるかもしれません。
しかし、あえて厳しいことを言います。
その言葉は、痛みを一時的に消すだけの
「甘い麻酔」です。
麻酔が効いている間は、不安を感じなくて済むかもしれません。
けれど、その間も、家庭の病巣(根本的な課題)は手つかずのままです。
そして麻酔が切れたとき、より深刻な現実が目の前に現れます。
私が現場で見てきたのは、
「いいお母さん」を演じようとして、逆に家の中が息苦しくなっている家庭。
親の「ごまかし」を敏感に感じ取って、身動きが取れなくなっている子どもたち。
子どもは、親の言葉よりも「空気」を見ています。
あなたがそうなってしまったのは、あなたのせいだけではありません。
正解ばかりを求める今の時代が、私たちから「親としての直感」を奪ってしまったからです。
だからこそ、もう「麻酔」で誤魔化すのは終わりにしましょう。
痛み止めで散らすのではなく、「なぜ、我が家はうまくいかないのか」という根本原因にメスを入れる。
ここは、そんな親御さんのための場所です。
このサイトで大切にしていること
「原因探し」より「関係の再構築」
不登校の原因を一つに絞ろうとすると、苦しくなります。
「学校が悪い」「親が悪い」「本人が弱い」——そうではなく、
関係と時間の中で、何が起きているのかを一緒に見つめます。
よくある誤解
- 「がんばらせれば学校に行ける」
- 「甘やかしているから不登校になった」
- 「親がしっかりすれば解決する」
- 「本人が変わらないと何も変わらない」
これらは、すべて誤解です。
不登校は、親子の関係、時間、環境、特性が複雑に絡み合った現象です。
診断や正解を与えるサイトではありません
このサイトは、チェックリストで判定したり、
「こうすれば解決する」という正解を提示したりするものではありません。
いま起きている現象を、関係と時間の中で読み解く地図として、
あなた自身が自分の状況を理解し、次の一歩を見つけるお手伝いをします。
どこから読み始めますか?
あなたの状況や関心に合わせて、3つの入口を用意しました。
どこから始めても構いません。気になるところから読んでみてください。
私は「現場の痛み」を、
国や行政へ届ける役割も担っています。
「地方議員研究会」主催セミナー講師
北は北海道、南は沖縄まで。
全国の地方議員・教育委員会の方々に、「現場で起きている不登校のリアル」と「行政支援の課題」を提言しています。
3,000名+
受講した議員・教育関係者
全国
札幌から沖縄まで
現場を知らない「机上の空論」ではなく、泥臭い現場の声を届けているからこそ、全国の自治体からオファーをいただいています。
主な講演テーマ
- 行政の不登校支援が成果を出せない、本当の理由
- 議員が絶対知っておきたい、子育て世帯の「行政への不満」
- 最新事例から学ぶ、家庭教育支援の在り方
私はこうして、制度を変えるための活動も続けています。
しかし、制度が変わるには時間がかかります。
今、目の前で溺れている親子を救うには、制度を待ってはいられません。
だから私は、講師としての活動と並行して、あなた個人と向き合う「個別の支援」に全力を注いでいます。
行政の裏側も、制度の限界も知り尽くした私だからこそ、
「きれいごと」ではない、最短ルートの解決策を提案できます。
よくある質問
支援に関するご質問にお答えします
まずはWebサイトをご覧ください。
ブログや無料音声配信などもございます。
家庭教育支援の内容に十分にご理解いただきましたら、お問い合わせフォームあるいは公式LINEよりご相談ください。
7歳~18歳(小1~高3)まで対応可能です。
山下(公認心理師)が担当いたします。
お子さんが納得の上で復学していくことを大事にしていますので、早期復学は目指しませんが、ご家族の関係性をよりよくしていくために復学を目指して「家庭共育(親子共に育つ)」に取り組みます。
かつ、「私らしい子育て」「幸せな子育て」ができるようサポートいたします。
登校できている上での子育て相談や不登校相談も可能です。
(中学生の不登校・進路選択・高校生の進級や転校のお悩みなど)
子どもの自立心を育みたい、育てにくさがある、スキルを伸ばしてあげたい、打たれ弱いのが気になる…など、子育てに関するお悩みをお持ちのかたであればどなたでも受講が可能です。
親子会話を共有いただき、家庭の課題を見つけたり、お子さんの性格傾向をふまえてどのようにかかわれば伸びていくかという点を具体的にアドバイスいたします。
以下についてもご相談にのることが可能です:
- 夫婦関係に関すること
- お母さんご自身のカウンセリング(とくにACやHSPの方)
- 仕事復帰
LINE通話あるいはこちらからおかけしますので電話代のご負担はございません。
また、成果報酬制などは採用しておらず、かかる費用は月額の受講料のみとなっております。
📚 お悩み別・ブログカテゴリー
あなたの今の状況に合った記事を探してみてください
親御さんの声
実際に支援を受けられた方々の変化
「本音で話せる家族」に
支援を受けるまでは、子どもの言葉にどう返したらよいかわからず、会話が続かなくて寂しかったです。
でも今は、子どもが「家族とこうやって話してみたかったんだ」と自分から話してくれるようになりました。家族で本音を語れる関係になれました。
(小学6年生のお母さんより)
「私が私らしくいられる」ように
育児も家事も仕事も完璧にしなくちゃと思い込んでいましたが、支援を通して自分自身を見つめ直すことで、「そのままの自分で大丈夫」と思えるようになりました。
家族も穏やかになり、仕事に前向きに向き合えるようになりました。
(中学2年生のお母さんより)
子どもが「自ら歩み出す」姿へ
学校に行けなくなった子どもを無理に必死に行かせようとしていましたが、支援を受けまず自分が変わらなきゃと思えました。
自然と家族の笑顔が増えていくなか、朝子ども自ら「今日は行ってみようかな」と登校するようになりました。
(中学1年生のお母さんより)
支援を卒業された親御さんから、たくさんの感謝のお手紙をいただいています。
感謝のお手紙をもっと見るあえて、お会いしません。
MIKURU・MIRUの支援は、対面ではなく、電話とメッセージのみで行います。
理由① 視覚情報に左右されないために
対面では、相手の見た目や服装、表情、しぐさなど、
「視覚情報」が無意識のうちに判断を左右します。
電話とメッセージだけの支援なら、
「言葉」と「声」だけに集中できます。
あなたの本音、お子さんの気持ち、家族の関係——
本当に大切なものは、目には見えません。
理由② 「心の避難所」であるために
カウンセリングルームに行くには、
髪を整えて、服を選んで、メイクをして、外に出る必要があります。
でも、電話なら、
部屋着のまま、すっぴんのまま、散らかった部屋のままで大丈夫。
誰にも見られない、誰にも会わない。
だからこそ、本当の自分でいられる場所になります。
このスタイルを決めた原点
私自身、過去にカウンセリングを受けた時、
「赤いリップを塗った、華やかなカウンセラー」に違和感を覚えました。
「この人は、私の暗闇を本当に理解しているのだろうか?」
そう感じた瞬間、心を開けなくなりました。
だから私は、見た目で判断されない、声だけの支援を選びました。
あなたが安心して、ありのままでいられる場所でありたいから。









